火垂るの墓のラストシーンが違う?比較画像や考察もチェック

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こんばんは

本日火垂るの墓が地上波で
放送されていたんですね。

見逃してしまいました・・・

小さい頃にみて、主人公が駅で
亡くなってしまうシーンや

お母さんのシーンが衝撃的で
忘れられなかった気がします。

子供の頃に見るのはきつかったですね。

ネットで感想をみると

ラストシーンが前と違う!

と話題になっています。

ラストシーンが違う?

わたしが昔みたラストは

こんな感じで

赤い清太が自分の亡骸を見つめている
(冒頭と同じ)シーンでしたが

今回放送したものだと

https://twitter.com/turner_cloverZ/status/984794423866245120

このように

清太の幽霊が現代の神戸
を見下ろしているシーン

に変わっています。

わたしはこのシーンに見覚えが
あまりありません・・・。

昔からこのシーンも流されていましたっけ?

わたしもちょっと意味深というか、

深読みしすぎちゃいそうで
少し怖いです。

調べて見たところ

清太の選択は煩わしい人間関係を
敬遠しがちな現代人に通じるものだ

という 高畑監督の意図が込められているようです。

 

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ネットの考察をチェック

前に放送されていた分が編集の都合で
ラストにきていたようですね。

ちなみに絵本のラストも今回と
同じ終わり方みたいなので

今回のラストが正しいようです。

映画の終わりとしてはこっちの方が
しっくりきます。

さいごまで読んでいただき
ありがとうございました。

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