こんばんは
本日火垂るの墓が地上波で
放送されていたんですね。
見逃してしまいました・・・
小さい頃にみて、主人公が駅で
亡くなってしまうシーンや
お母さんのシーンが衝撃的で
忘れられなかった気がします。
子供の頃に見るのはきつかったですね。
ネットで感想をみると
ラストシーンが前と違う!
と話題になっています。
Contents
ラストシーンが違う?
わたしが昔みたラストは
#火垂るの墓
ラストの清太のシーンこんな感じだったのが記憶に残る pic.twitter.com/1HMY56PvZK— 隠狐 (@dagasiyafox) April 13, 2018
こんな感じで
赤い清太が自分の亡骸を見つめている
(冒頭と同じ)シーンでしたが
今回放送したものだと
https://twitter.com/turner_cloverZ/status/984794423866245120
このように
清太の幽霊が現代の神戸
を見下ろしているシーン
に変わっています。
わたしはこのシーンに見覚えが
あまりありません・・・。
昔からこのシーンも流されていましたっけ?
火垂るの墓のラスト、2人が現代の街を見下ろしてるシーンが私にはどうしても恐ろしく感じてしまうのは何故なんだろう。監督のメッセージとか考察とか難しいこと一切無しに直感で、悲しいより言いようのない闇のような怖さ。
— すー (@lucynsp) April 13, 2018
わたしもちょっと意味深というか、
深読みしすぎちゃいそうで
少し怖いです。
調べて見たところ
清太の選択は煩わしい人間関係を
敬遠しがちな現代人に通じるものだ
という 高畑監督の意図が込められているようです。
ネットの考察をチェック
どうやらオープニングをラストシーンと勘違いしてる人が多そう。
この映画は駅の構内で死んだ清太の長い走馬灯的な映画。
後半はほとんど出てこないが、
ところどころ赤い清太が過去の自分をみつめている。だから、清太が死ぬシーンはラストではなくオープニングです。
#火垂るの墓— 瑞姫@奥さまは餓狼 (@mizukimizukiyam) April 13, 2018
火垂るの墓、最後カットされたと思ってるシーンは冒頭部分です。
随分前に放送されたときに編集でその冒頭部分がラストに持っていった時があったらしいね。
それで勘違いしてる人も多いらしい。
私もその時のバージョンも見てたからしばらく勘違いしてた— [ひろこやぎ] (@rokotan55) April 13, 2018
前に放送されていた分が編集の都合で
ラストにきていたようですね。
アニメ絵本のラスト、このカットに「現代のこの景色を見て清太は何を思うのでしょう(うろ覚え)」って書いてあったの、20年以上経った今でも印象強く、忘れない。。#金曜ロードショー#火垂るの墓 pic.twitter.com/aPVuBGUHE1
— ドアラさん父娘㌠@自転車?道、履修開始です (@eiya_syatyou) April 13, 2018
ちなみに絵本のラストも今回と
同じ終わり方みたいなので
今回のラストが正しいようです。
映画の終わりとしてはこっちの方が
しっくりきます。
さいごまで読んでいただき
ありがとうございました。