イヌサフランとギョウジャニンニクの見分け方は?比較画像も!

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こんばんは

 

北海道の70代男性と60代の妻が

庭に生えていた毒草の

イヌサフランを食べたことが

ニュースになっています。

男性は下痢や嘔吐の症状の後死亡

奥様は回復されたそうです。

どうやらギョウジャニンニクだと思って

誤まって食べたことが原因のようです。

 

庭に生えているってことは結構

身近な植物ってことですよね。

恐ろしいニュースです。

 

わたしも北海道に住んでいますが、

「イヌサフラン」と聞いても

いまいちどんなものかぴんとこないので

間違えてしまいそうです・・・

ニラとスイセンを間違えて食べる事故と同じように

なくならない事故だそうです。

イヌサフランとはどんな植物か?

ギョウジャニンニクとの違いや比較画像

について調べてみました!

 

イヌサフランってどんな植物?

イヌサフラン科の植物であり、秋に花が咲く。

誤食による食中毒が発生しやすい植物とされ、

10年間で、6人の死者を出しています。

イヌサフランの葉は食用の山菜であるギョウジャニンニクと、

りん茎はジャガイモやタマネギと

間違えられることがあリます。

また、ミョウガに間違われた事例もあったそうです。

今回の事故ではギョウジャニンニクと間違われましたが、

結構複数の植物に間違われていますね。

他の植物に紛れるような

特にこれといった特徴がない外見

原因のような気がします・・・

お花は結構可愛いんですけどね。

毒には気をつけなければいけません!

 

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ギョウジャニンニクとの違い、比較画像も

2つの植物の違いはなんなのか?

わかりやすい画像をみつけたので

貼ってみました!

比較画像

こうやって比べてみると、そこまで似ていないような・・・

ギョウジャニンニクの方が

真っ直ぐで、根元が細いのが大きな特徴です!

こちらはニュースで流れていた方の画像です。

こっちの画像だとちょっと似て見えますね。

ギョウジャニンニクの茎は赤紫色みたいです。

見分ける特徴はいくつかあるので、

ひとつひとつチェックしましょう!!

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

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